兵庫県唯一の鍾乳洞が淡路島にあります。
気になりますね。
ちょっと、行ってみましょうか。
-淡路島、マニアックなページ-


☆ グランシャリオ北斗七星135°
ニジゲンノモリ(淡路島公園)にある
人気のグランピング施設。
展望台からは、明石海峡が一望できます。
淡路島の北部丘陵地帯に
鍾乳洞があります。
その名も 野島鍾乳洞 。
名前の通り
野島地区(淡路市)にあります。
アクセスは難しくはありませんが
見落としてしまいそうな
ところにあります。
-北部淡路島観光スポット-
※拡大できます
淡路IC 交差点を
直進します。
県道157号線 を走り
約10分(約6㎞)ほどで三叉路。
【関連記事】
「淡路ICからあわじ花さじきへドライブ」

県道157号線
淡路カントリーガーデン付近。
ここを、右折します。
直進すれば あわじ花さじき 。
-野島鍾乳洞周辺-

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「淡路景観学校を散策」
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「海神人(アマン) の食卓へ」
「ニジゲンノモリをぶらぶら」
「あわじ花さじきをぶらぶら」

右折したその先には
淡路景観園芸学校 があります。
【関連記事】
「兵庫県立淡路景観園芸学校を散策」
三叉路を右に曲がりましょう。

この先に
淡路景観園芸学校 があります。

再び三叉路。ここを、左折。
道路左側に看板が。
これを目印に。
この少し行ったところに
こんなレストランがオープンしました。
【関連記事】
「農家レストラン陽・燦燦」

野島鍾乳洞の案内板。
左に ため池 。
ここを訪れるのは何回目でしょうか。
この看板が雑草の中に
倒れていることもあったのですが
今回は
しっかりと立っていますね。
しかも
まわりの草は刈られています。
先に進みましょう。
道幅が狭くなりますが
目的地はすぐそこですよ。

写真、左端に
駐車スペースがあるので
そこに車を停めます。
えっ、駐車場はないのかって。
そんなものはありません。
お土産屋さんもありません。
トイレもない。
鍾乳洞は
上の写真、中央あたりにあります。
車を置いて少し歩きましょう。
もちろん無料。



ここは、 野島浄水場 だそうで。

斜面に、岩がゴロゴロ。
鍾乳洞の雰囲気が
あるではありませんか。

久しぶりに訪れましたが
綺麗に草を刈られていますね。
後ろを振り向くと・・・。

写真奥にため池がありますが
そこから道路左側の水路に
水が流れています。

そして、
その水が写真中央の
穴らしきところに
流れ込んでいるようです。

石の階段があります。
階段の先に小さな穴が。
この穴こそ
野島鍾乳洞の入口。
入口に向かって
階段があるとは
初めて知りました。
というのも
草がボウボウに生えてて
よくわからなかったのです。
階段を降りましょうか。

これが
野島鍾乳洞の入口。
さらに、接近。

ネットで
誰かがはいった人がいるみたい。
でも、
めっちゃ、狭くて危険。
もっと、接近。

中は、どうなってんでしょうか。
後ろを振り向くと・・・。

こんな感じ。

わりと、
綺麗な水です。

ため池から流れて
鍾乳洞へ流れ落ちてきます。

鍾乳洞横には案内板が。

これが県指定文化財・・・。
中に
小型の鍾乳石があるんだって。
ほんまかいな。
全長120mもあるのか。
津名高校の地学部が調査しているようで。

今回は、冬だったので
草もほとんど生えてなく
全景がよくわかりました。
前回は立ち入り禁止の看板があったけど
この日はなかったですね。
よかった…
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-野島鍾乳洞周辺-

●=野島鍾乳洞
①淡路カントリー ガーデン
②農家レストラン 陽・燦燦
③兵庫県立淡路景観園芸学校
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「淡路景観園芸学校をぶらぶら」
「 陽・燦燦はこんなところにあります」
-北淡路の宿-
★ グランシャリオ 北斗七星
ニジゲンノモリにあるグランピング施設
満天の星空が魅力。
子午線ライン上にあります。
★ 亀の井ホテル 淡路島
瀬戸内海を一望できる丘の上にある宿。
夕陽が魅力ですよ。旧かんぽの宿淡路島。
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グランド・体育館・プールもある
合宿に便利な格安の宿です。

【この付近の宿】
☆ 岩屋温泉 淡海荘
神戸の街並みと
明石海峡大橋 が魅力。
おまけに温泉もgood!

【淡路島で人気の宿】
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旧ウェスティンホテル淡路。
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