淡路島の城跡を巡ります。
今回は、 庄田城 。
淡路島の難読地名 倭文地区 に
あります。

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南淡路の主な城跡。
-淡路島、城跡めぐり-
今回は
倭文庄田(南あわじ市)地区にある
庄田城 。
倭文 は、 「しとおり」 と読みます。
淡路島は
難読地名 の宝庫。
倭文 もそのひとつです。
古代織物の一種 「倭文織(しつおり)」 が
由来だそうです。
※拡大します Googleマップ
庄田城 は
安住寺川 の西岸にあります。
昔の航空写真をみてみると
安住寺川 は河川改修されてますね。
お城の北東に
昔の河川の名残が残ってます。
正面の森の前に
庄田城 がありました。
上の写真、右側は・・・。
写真中央の高台に
倭文中学校 があります。
写真右の山は 感応寺山 。
頂上には 感応寺 があります。
このお寺さんは
室町時代に火災のため消失し
三原川河口に再建されましたが、
1600年、この地に 叶堂城 が
築城され、移動させられました。
【関連記事】
「叶堂城(感応寺)を散策」
庄田城 南東側。
航空写真から
お堀があったように思います。
上の写真、
一段高い畑と道路の間の
雑草地 が、お堀だったかもしれません。
庄田城南側の道路。
道路の右側の雑草地がお堀跡か・・・。
庄田城 東側 。
右に 石碑 。
「庄・・・」
たぶん、 「庄田城跡」 と
書いてあると思います。
石碑まで、草ボウボウで行けません。
上の写真、左側は・・・。
城跡。
これじゃ、
中に踏み込めませんね。
庄田城 から東方向。
丘の上に 倭文中学校 。
橋が架かってますね。
安住寺川。
川を渡ると、 庄田城跡 。
安住寺川にかかる 「御土居橋」 。
このあたりに 御土居 が
あったのか。
現在は、それらしきものは
みあたりません。
正面に 庄田城跡 と
安住寺川 上流方向 。
残念ながら、
お城の名残は、ほとんどありませんでした。
上の写真、反対方向は・・・。
安住寺川 下流方向(南方向) 。
庄田地区の街並みと
中央あたりに 倭文小学校 。
ついでに、
倭文庄田地区 を少し散策します。
南あわじ市倭文庄田地区。
倭文小学校。
郵便局 と 庄田バス停 。
道路は県道470号線。
道路右側に 倭文小学校 。
ここが、メインストリートか。
庄田バス停 と
公民館(旧緑町役場倭文出張所) 。
倭文中学校 へ行ってみます。
倭文中学校 への 坂道 から。
写真中央奥あたりに 庄田城跡 。
三原平野。
正面の茶色い屋根は
「フレールカフェ&ランチ」 。
その右奥の山の麓に
小さく民家がみえますが
その前が 庄田城跡 。
庄田城 は
室町時代 の1352年に
船越氏 が築城しました。
次回の 淡路島城跡巡り は
「城ノ腰城跡」です。
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「探そう、道路元標 -倭文村道路元標-」
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