淡路島の旧県道敷きを歩きます。
今回は、県道66号線 上堺地区 。
この県道も、かつてなかなかのものでした。

![]()
☆ ウェスティンホテル淡路![]()
-料金・宿泊プラン-![]()
淡路夢舞台にある人気ホテル。![]()
兵庫県道66号線 は
淡路島の中部を縦断する
主要地方道 です。
主要地方道 とは
建設大臣が指定する
その地域で主要な役割を担う道路のこと。
兵庫県道66号線。
この県道も二桁県道ですが
かつては、 険道部分 が
たくさんあって
島民にとって
困った道のひとつでした。
現在も
南あわじ市 部分の県道は
非常に肩が凝る道です。
(淡路市と洲本市部分は改良されてます)
今回は、
南あわじ市 と 洲本市五色町 との
市境付近にあった
旧県道敷き を歩きます。
ここが、
その昔、めっちゃ酷い険道でした。
兵庫県道66号線
南あわじ市倭文委文地区。
南あわじ市倭文神道付近。
倭文 は、 「しとおり」 と、読みます。
難読地名ですね。
ご覧のように
現在では、立派な道になってます。
県道66号線 北方向 。
南あわじ市 と 洲本市五色町 との市境。
この交差点から
洲本市 になります。
(洲本市五色町上堺地区)
写真右の擁壁が
今回の 旧県道敷き歩き の
終点になります。
兵庫県道66号線 北方向 。
上の写真反対方向は・・・。
県道66号線 南方向 。
それでは
旧道敷き を歩くことにしましょう。
まずは、
国土地理院の地図 を確認します。
1970年台の航空写真。
・・・が、旧県道敷きのようですね。
このあたりの昔の県道は
それはそれは、ひどい道で
幅員が狭いだけでなく
路面が荒れ放題。
雨が降ると、
ぐちゃぐちゃになっちゃってました。
しかも、
大型トラック が頻繁に
走ってましたよ。
国土地理院地図。
・・・旧県道敷き 。
Googleマップ 。
現在の写真です。
・・・部分を歩きます。
県道66号線 南方向 。
旧道 は右の細い道。
カーブミラーが残ってます。
S字カーブの連続で、
見通しも非常に悪かった。
今は、舗装されてますね。
ここを、大型トラックが通っていたのです。
犬に吠えられたので
駆け足で進みます。
現道 との交点 。
旧道は、直進します。
現県道 と 旧県道の交点。
南方向 。
平成8年度 に完成したみたい。
改良されたのは
平成に入ってからですよ。
ほんとに、ひどい道やった。
現道 にあった、兵庫県のコンクリート杭。
兵庫県道66号線 南方向 。
交差点が市堺。
遠くに 三原平野 が見えてます。
(南あわじ市)
さらに旧道を歩きます。
現在は、舗装されてますが、
当時は
大型トラックの通行の為か
路面状況は、とても悪かった。
また、S字カーブ。
ここをトラックが通ってたんですよ。
対向車が来たら
どうすんの。
このカーブを曲がると・・・。
行き止まり。
擁壁の上に来ました。
旧道 は
写真中央の民家の前に
つながってました。
写真左に階段があるので
現道に降りましょう。
階段を降りると
市道 です。
この立派な市道は
県道472号線 につながります。
ちょうど
洲本市と南あわじ市との
市境部分を走っています。
道路脇には
カブトムシの木がたくさんありますよ。
県道 と 市道 の交点。
写真右から左への道が
県道66号線 。
市境 部分ですね。
このあたりも
道路改良 ですっかり変わってしまいました。
兵庫県のプレート。
現道 に戻りましょう。
兵庫県道66号線 北方向 。
正面の民家の前を旧道が走ってました。
上の写真反対方向は・・・。
県道 と 市道の交差点。
三原平野 がよく見えます。
兵庫県道66号線 は
この先、現在も 険道 になります。
(南あわじ市榎列小榎列地区から)
おかしなもので
この県道、
平野部分になると
道幅が狭くなるのです。
ほとんど幹線道路の役目はありません。
【関連記事】
「淡路島の旧県道敷きを散策」
【淡路島で人気の宿】
-じゃらんnet
-
☆ 休暇村南淡路 -宿泊プラン&料金-![]()
福良湾と鳴門海峡を一望、
とても眺めのいい
コスパ最高の宿。
![]()
淡路島の道
コメント