淡路島の東西南北端を歩きます。
今回は、最北端。
道の駅あわじから、少し歩きます。

☆ グランドニッコー淡路
淡路夢舞台にある人気ホテル。
(旧ウェスティンホテル淡路)
淡路島の
最東端、最西端、最南端、最北端を
訪れます。
4か所の内、
最南端は、簡単には行けないようです。
長い海岸を歩かないといけません。
それも、
ちょっとヤバそうな感じ。

前回は、最西端を訪れました。
今回は、最北端。
明石海峡に面した
岩屋地区(淡路市)松帆の浦です。
激流で知られる明石海峡に面する
松帆の浦 は
昔から航海の風待ちや潮待ちの
場所でした。
(待帆)
【前回記事】
・淡路島最西端の旅。
淡路島最西端(南あわじ市阿那賀地区)
から、車で高速道路経由で
約50分走ります。
一般道経由だと、
約1時間20分かかります。
私であったら
高速を使わず、淡路島の西海岸を
約1時間半かけてドライブですね。

車は、
道の駅あわじ に停めます。
【関連記事】
・淡路島最北端の道の駅、
道の駅あわじをぶらぶら。
ここから
淡路島最北端までは
徒歩です。
20分ほど歩きますよ。
※写真は、すべて拡大できます。
タップすれば、画質がよくなります。

道の駅あわじ駐車場。
道の駅なので無料です。
駐車場の真上に
神戸淡路鳴門道が走ってます。
後ろを振り返ると…。

正面の松林の中を歩きます。

上の写真、右側は…。

明石海峡大橋。

この小路、
「和歌の道」と呼ばれてます。
上の写真、右側は…。

白い建物は
「MOON JELLY AWAJI RESORT」
宿泊施設と喫茶店。

この先に
神戸製鋼の保養所がありました。
(ゆうなぎ荘)
それでは、「和歌の道」を歩いて
淡路島最北端に行ってみましょう。

これは、
しらすを乾す台。

この通りには
水産加工業者が並びます。
シラスのいい香りが
漂いますよ。

後ろを振り返ると…。

さらに歩きます。

オシャレな建物も…。
「ポンテカーサ」
宿泊施設かな。

大谷川河口。

白い泡は、
水産加工工場の排水か…。
しらすの出汁?

以前は、
ここからゆうなぎ荘の敷地でした。
海岸に出てみると…。

明石海峡大橋。
ここの海岸は、砂浜ではありません。
砂利で覆われています。
急に深くなり、しかも激流。
なので
泳げません。
上の写真、右側は…。

橋の下に 道の駅あわじ が
あります。
反対側は…。

明石海峡。
この日は、霧がたちこめ
対岸の明石市街は見えませんでした。


拝原水産さん。



松帆恵比寿神社。

松帆恵比寿神社から
海岸に出てみましょう。

この先に、最北端はありますが
途中からテトラ帯なので
行けません。


こんなところにアスレチック?

このあたりから、
整備された敷地を歩きます。


正面は、「望楼青海波」。
パソナの宿泊施設。
旧神戸製鋼保養所、ゆうなぎ荘。

右に進みます。

「松帆台場跡」
江戸時代末期の台場跡です。
「ブラタモリ」でも紹介されました。
【関連記事】
・ブラタモリが淡路島へ。

「M字型土塁」で
13門の砲台が配備されてたようで。
【関連記事】
・おっさん一人、
舞子台場跡をぶらぶら。

望楼青海波は
M字型土塁の一部を
利用しているみたい。

字が読めない…。

台場跡の裏側に行ってきます。


階段をのぼります。

正面に歌碑がありました。


「来ぬ人を まつほの浦の 夕凪に
焼くや藻塩の 身もこがれつ」
小倉百人一首 の撰者、
藤原定家 が詠んだ和歌。
歌碑の裏側に
淡路島の最北端部があります。


地図A地点。

コンクリート護岸が
カーブしてますが
ここが、淡路島最北端になります。

この日は、
霧の為、対岸の明石市街地は
霞んでよく見えません。
上の写真、右側は…。

明石海峡。

こちらは、望楼青海波。
地図B地点に行ってみましょう。


二つベンチがありました。

右端に 明石海峡大橋 。
対岸は、神戸市垂水区。


ここで、
しばらく休憩しましょうか。
道の駅あわじ に来られたら
ここまで、散策してみるのも
いいんじゃ、ないでしょうか。
シラスの薫りを楽しめますよ。
次回の淡路島東西南北端は
最東端です。
【この付近の記事】
・恋する灯台、江碕灯台。
・絶景の日帰り温泉、
美湯松帆の郷へ。
・旅館淡海荘は、
こんなところにあります。
・長浜商店街をぶらぶら。
・タコステで、格安海鮮丼を。

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