淡路島の南西部にある
小さな漁港、
津井漁港 に行ってきました。

☆ グランドニッコー淡路
淡路夢舞台にある人気ホテル。
(旧ウェスティンホテル淡路)
【津井漁港】

津井漁港 は
淡路島の南西部にある
小さな漁港。
雁子岬の真下にあります。

雁子岬には
ロケーション抜群のパン屋さん、
「ベーカリーカフェ ミサキ」
があります。
【関連記事】
・絶景のパン屋さん、
「ベーカリーカフェ ミサキ」
【津井漁港へのアクセス】

県道25号線から
津井漁港への道順です。
津井地区内の道路は
迷路のように複雑になってるので
注意しましょう。
おまけに、狭いですよ。
「おじんば磯」経由が
一番分かりやすいかな。
【津井漁港】

津井漁港 は
ふたつの小さな波止に囲まれた
船溜まりと、
その北側に、大波止があります。
この二つの小さな波止、
撮りがいがありますよ。

※写真はすべて拡大できます。
タップすれば、画質がよくなります。

写真左端に 「八大龍王宮」。

「八大龍王宮」
漁港の守り神?

漁師さんの休憩所?

津井地区は あわじ瓦 の町。

船溜まりは、
これだけです。
めっちゃ、小さい漁港ですね。
100m弱四方の大きさです。
漁港西側の丘は 雁子岬 。
岬の上には
別荘地 があります。

漁港内をぶらぶらしましょうか。

タコつぼ。

ここにもタコつぼ。
東側の波止の上を歩きます。

めっちゃ、古そうな石垣。

ロープを繋ぐ石も
古そう…。
後ろを振り返ると…。

こんな感じ。
上の写真、右側は…。

上の写真、左側は…。

写真中央、
小さく見えるとがった山は、
「先山(せんざん)」
淡路富士 と呼ばれています。
上の写真、左側は…。

瀬戸内海播磨灘 が広がります。

北側の大波止が見えてます。

先端に向かって歩きます。


船が通る澪筋は
深くなっています。
ここに、良型のチヌや
大きなコブが出た、
コブダイが、悠々と泳いでました。

大波止の付け根付近。
北側の大波止は
満潮の時は
崖を少し歩かないといけないようです。

たぶん、
潮が引けば、砂浜が現れる
みたいかな。

船溜まり。
上の写真、左側は…。

上の写真、左側は…。

上の写真、左側は…。

淡路島の西海岸は、
冬には、北西の風が強く吹き
まるで、
日本海側のような
様相になります。
なので、
西海岸にある漁港には
改修して
大規模な 大波止 があるのですが
ここ、津井漁港は、昔のままです。
おそらく、
雁子岬が、
西風を遮ってくれてるのでしょうね。


津井地区の街並み、
工場はすべて、瓦工場です。
津井地区には
たくさんの あわじ瓦 の
工場がありますが、
閉鎖している工場もたくさんあります。
ちょっと、寂しいですね。



雁子岬の上にある
リゾート地、
「カリコリゾート」は
漁港前のこの細い坂道を走ります。

津井漁港 は
なかなか、風情がある漁港でしたね。
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