淡路島の西海岸を歩きます。
今回は、洲本市五色町角川地区を
歩きます。


☆ TOTOシーウインド淡路
大阪湾を一望、
断崖絶壁に建つ絶景の宿。
安藤忠雄氏設計。
淡路島の西海岸、
湊地区(南あわじ市)から
岩屋地区(淡路市)まで歩きます。

-洲本市五色町角川地区-


【淡路島西海岸を歩く-南あわじ市-】
1 あわじ瓦の町編
2・3 プロポーズ街道編
4・5 万葉の甍道編
6 北部慶野松原編

【淡路島西海岸を歩く-洲本市五色町-】
7 五色浜編(市境~五色浜)
8 鳥飼浦編(五色浜~新五色浜)
9 船瀬編(新五色浜~船瀬地区)
前回は、
新五色浜から船瀬地区までを
歩きました。
【前回記事】
「淡路島西海岸を歩く。船瀬地区編」
今回は、
船瀬地区(船瀬バス停)から、
角川(つのかわ)地区を歩きます。

※写真はすべて拡大できます。
タップすると、画質がよくなります。

船瀬バス停。
淡路交通、都志線のバス停。
ここがスタート地点。

左に曲がると、 船瀬漁港 。
急な坂道を下ります。

こんな感じの坂。
行ってきたいけど、
帰りが大変…。
私が小さい時、
たまに、ここで釣りをしてました。
その当時は
めっちゃ雰囲気のいい漁港でした。
そのため、
映画、「瀬戸内少年野球団」の
ロケ地にもなってます。
現在は、漁港の改修工事で
その面影はありません。
この漁港には
人気のキャンプ場、
「FBI AWAJI」があります。
また、
淡路島の名水のひとつ
「船瀬の閼伽水」がありまが、
以前、この名水を訪れた時には
散々な光景だったんですけどね、
現在は、どうなっているのでしょうか。

それでは、
県道31号線沿いを歩きます。
県道31号線 の愛称は、
「淡路サンセットライン」。

船の形をした建物がありました。

喫茶店(宝船)みたいですが、
やっているのかな?


県道31号線、
太田尾バス停付近。
上の写真、左側は…。

丘の上の建物は旧ペンション。
たぶん、やってないでしょう。
昔は、台湾出身の商売人が
やってたみたいですけど…。
県道、海側は…。

瀬戸内海播磨灘。
空気が澄んでいれば、
小豆島 がみえますよ。

船瀬漁港。

右に県道31号線。
左側のブロック積みが
旧街道か…。
後ろを振り返ると…。

さらに県道を歩きます。

道路右側のバス停は
「角川バス停」。
バス停前には
昔ながらのお店がありまが
Googleマップでは休業してるみたい。
お店の手前の上り坂を歩きます。



狭い道です。

車、一台分しか通れません。

道路左側に祠があるので
この道が、旧道だったのでしょう。
後ろを振り返ると…。



左に曲がると、海岸に出ます。
行ってみましょうか。

海が見えてきました。
坂をくだると…。

角川地区の海岸。
船揚げ場だったところかな。

遠くに見える岬(仏崎)に
船瀬漁港 があります。
上の写真を拡大すると…。

船瀬漁港 と 仏崎 。
旧道に戻りましょう。

県道に合流しました。

写真左にバス停前の売店。

角川バス停前の売店。
ふたたび
県道を歩きましょうか。

兵庫県道31号線。
道路左に 角川ふるさと会館(公民館)。
公民館前には…。

鮮魚店。

道路右側に
緑の道しるべ角川公園。
緑の道しるべ は
淡路島の西海岸に点在する
小さな駐車スペースです。
トイレがあるところがあります。
ここ、 角川公園 には
トイレがあります。

緑の道しるべ角川公園。



ペンション ラ・メールさんです。
今回は、ここまでです。
次回は、
五色町都志の街中を歩きます。
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